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ケータイからスマホへの変化のような次の未来が見えてくるでしょうか。
次はGoogleグラスのようなウエラブルやロボットでしょうか。

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iPhoneいやスマートフォンの次を探るという記事
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    target="_blank">アップルも探る 「スマホの次」は何か?  産業部次長 中山淳史 :日本経済新聞

    「スマホの次」は人と人のコミュニケーションを取り持つだけではないかもしれない。米半導体大手のクアルコムは最近、「インターネット・オブ・シングズ」と呼ぶ、人以外のあらゆるものとインターネットをつなげる構想を打ち出している。つなげるのは、車や家、インフラなど何でもありだ。日経ビジネスの1月28日号によれば、人類の数は70億人だが、モノとモノが加わると、「次」の市場は5〜10年で400億〜500億台規模に膨張する可能性があるという。  

    いずれにしても、参入企業が増えていくのは間違いない。端末側はiPhoneのときのように何年間も「独壇場」でいられる可能性は小さく、コモディティー化との戦いになる公算が強い。  

    では、どこで利益を出していくか。半導体の経験則である「ムーアの法則」によれば、半導体のコストは毎年4割近く低下するが、同じ号の日経ビジネスによれば、ネットワークのコストは高速化などによって年間6割も低減している。端末より、ネットワークを活用したビジネスモデルがますます求められていくのは、言うまでもない。

    人と人をつなぐではなく人とモノをつないでいくということらしい。うーん。ちょっと想像力が追い付かない。

    基本は人と人だと思うなあ、どこまでいってもコミュニケーションは。


    | 新し技術 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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